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ストラテラを飲み始めて1年経過、副作用はどうなったか【ADHD】

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ストラテラを飲み始めて1年ちょっとが経過しました。

飲み始めて数ヶ月は副作用に悩まされました。
過去記事はこちら。

現在はどうなったでしょうか?
最後の記事から1年近く経過しているのが答えなのですが。
簡単に記してみたいと思います。

ストラテラの副作用はほとんどなくなった

ストラテラ服用から1年以上経った現在。
副作用はほとんどなくなりました。
吐き気はまったくありません。
あれだけ悩まされていた下痢も、現在では便秘に近くなったりします。
性欲減退も一時ほどではなくなっています。

しかし残る副作用もある

ちょっと汚い話ですが、ありのままを書く必要がありますので……。
どこかに紹介されているわけではないのですが、恐らくストラテラの副作用だと思います。

一つ目、排尿が遅い。
勢いよく済ませたくても薬を飲む以前のようにいきません。
なんというか「出す」というより「流れ出る」という感覚です。

二つ目、「おしっこしたい」と気づくのが遅くなってる。
気づいたらトイレに若干間に合わず、尿漏れを起こすことも(ちょろっと少しだけですが)
書いてて自分で情けないのですが、こんなことは薬飲む以前はありませんでしたので。

ただ、基本的には日常生活に全く差し支えありません。

まとめ

少なくとも私の場合は、薬の効果によるメリットの方がはるかに大きいです。
ただストラテラに限らずですが、薬は効果・副作用の双方とも個人差があります。
実際、私が副作用に慣れるまでの期間は一般に言われる期間より長かったです。
あくまでも「私の場合」ということで参考にしてください。

この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。