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【ハイファンタジー(ファンタジー)・短編】俺の勇者

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osusumeeye

 著者

守野 伊音

コメント

短編ですが、お話は2部構成。二人の幼馴染のお話です。
私はこれを読んだときとても深いなあ。と思いました。
少し前の作品にはなりますが、何度読んでも良い作品だと思います。

お互いがお互いのことを自分にとっての勇者だと思っているのですが、
その理由はとても納得できるものです。
特別ではない日常、ただそれがとても大事なもので。
自分にとっての特別は素敵ですね。
幼馴染っていいなあと思わせられる作品に仕上がってると思います。

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この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。