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Luxeritasを使っていてAMPチェックで怒られた所に対応する方法2つ(カスタマイズしている方向け)

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Luxeritasには標準でAMP変換機能がついています。
そのためクリック一発でAMP化することができます。

……何もカスタマイズしていなければ、ですが。

実際のところは色々とカスタマイズしていると思います。
その場合、Luxeritasだけでは対応できずエラーとなることもあります。

本記事はカスタマイズしている方向けにAMPを導入するための方法を説明します。

方法1 怒られた場所で要らないところは削る

質問者の写真

誰でもできるわ!
 

と全開でツッコミが入りそうですが、その方が早いですもの。
ここはLuxeritasであってもなくても同じ。
span~とかで、あってもなくてもいい程度の装飾しているところは削りましょう。

方法2 AMP用のテンプレートパーツを作る

例えばhoge.phpとhoge-amp.phpという感じで。
hoge.phpには通常ページで読み込ませたい内容、hoge-amp.phpにはAMPで読み込ませたい内容。
子テーマ直下にアップします。

次のコードで通常ページとAMPを振り分けます。

<?php
 if( isset( $luxe['amp'] ) ) {
 ob_start();
 get_template_part( 'hoge-amp' );
}
 else {
 get_template_part( 'hoge' );
 }
?>

エラーで引っ掛かったところをパーツ化して振り分ければ怒られなくなります。

もちろんコードを変えれば、他のテーマでもできます。

まとめ

解答者の写真
実際にパーツ化するところは多くないと思う
頑張って実装して!
 
この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。